[童謡] 証誠寺の狸囃子
証 証 証城寺 証城寺の庭は
ツ ツ 月夜だ 皆出て 来い来い来い
おいらの友達ァ ぽんぽこぽんの ぽん
負けるな 負けるな 和尚さんに 負けるな
来い 来い 来い 来い 来い 来い
皆出て 来い来い来い
証 証 証城寺 証城寺のはぎは
ツ ツ 月夜に 花盛り おいらは浮かれて
ぽんぽこぽんの ぽん
証 証 証城寺 証城寺の庭は
ツ ツ 月夜だ 皆出て 来い来い来い
おいらの友達ァ ぽんぽこぽんの ぽん
負けるな 負けるな 和尚さんに 負けるな
来い 来い 来い 来い 来い 来い
皆出て 来い来い来い
証 証 証城寺 証城寺のはぎは
ツ ツ 月夜に 花盛り おいらは浮かれて
ぽんぽこぽんの ぽん
証城寺の狸囃子(しょうじょうじのたぬきばやし)は、日本の童謡である。作詞・野口雨情、作曲・中山晋平。『きさらつ』(木更津尋常高等小学校)発表時の原題表記は「証誠寺の狸囃」[1]、童謡・童話雑誌『金の星』(金の星社)発表時の表記は「証城寺の狸囃[2][3]」。千葉県木更津市の證誠寺に伝わる「狸囃子伝説」に想を得たもので、曲は1925年に発表された。

